サクサクとしたソフトな食感と、程良い甘さで人気のスイーツ『さっぽろキナコ焼きショコラ』をピックアップ。焼肉チェーン「徳寿」の製菓部門「パティスリーフレール」で、斬新かつおいしいお菓子を次々と生み出しているパティシエ兄弟を訪ね、その熱い思いに迫りました。

焼菓子類は「徳寿」各店で購入可。また白石店をはじめ、ショーケースを備える店舗では生菓子の提供も。誕生ケーキなどの注文もOK

2014年の同部門グランプリ賞作『さっぽろポップなキャラメリゼ』(手前)は浩真さん作。奥は『ちょっと大人のキャラメリゼ』

札幌の顔となる菓子を選ぶ「さっぽろスイーツコンペティション」の焼菓子部門で2年連続グランプリに輝く兄弟パティシエがいる。札幌市白石区にある「パティスリーフレール」の工場長・古田浩真さん(38)とチーフパティシエの古田義和さん(34)だ。昨年3月に受賞した『さっぽろキナコ焼きショコラ』は、義和さんが妻の和歌子さんとの初デートで見た札幌の夜景をイメージして考案したというロマンチックなスイーツだ。
「きれいでおいしくて、これまでにないお菓子を生み出そうと試行錯誤しました。テーマは星空。金箔とパールシュガーで表現しています」。
北海道産きなこを加えたホワイトチョコをサクサクのもなかの中に敷き詰めることで、驚きの食感とおいしさを実現。「きなこは隠し味程度なのでクセはほとんどありません。初めて食べたお客様からは『見た目と違って溶けるように軽いね』とよく言われます」とは義和さんの解説だ。
兄弟が勤務する「パティスリーフレール」は、札幌市内と近郊に店舗を展開する焼肉チェーン「徳寿」の白石店にショーケースを構えている。
「製菓部門の『パティスリーフレール』ができて5年。本物のケーキを味わってもらいたいという私たちの思いに会社も応えてくれて、自由に貪欲にお菓子づくりに励んできました。いつかは札幌を代表する銘菓を生み出して、その恩に報いたいですね」と浩真さん。
「焼肉屋さんのケーキにしてはおいしいね……という評価を払拭すべく、専門店にも負けないおいしいケーキを作ろう! と必死で取り組んできました。コンテストに出品しているのも、たくさんのお客様に召し上がっていただく機会を増やすため。そんな思いを込めた僕たちの自信作を、ぜひ味わっていただきたいですね」と義和さんが締めくくった。

浩真さんが最近力を入れているのは道産食材の発掘。「北海道の魅力的な食材をお菓子でアピールできれば。札幌大通高校で養蜂する札幌産のハチミツや、小樽市の田中酒造の酒かすを使ったお菓子なども考案中です」

義和さんは昨年11月、協同組合全日本洋菓子工業会が主催したロールケーキの日本一を競う「ROLL-1グランプリ」で準グランプリを受賞。2年連続金賞を受賞した北海道洋菓子コンテストでは審査員を務める


ホワイトチョコを溶かし、きなこ、アーモンドペースト、バターなどの材料を混ぜ合わせる


もなかの中に❶のペーストを流し込み、大豆パフをかぶせる

低温で10分~20分間焼き上げる。時期によって焼き時間を変えるのは職人なればこそ


焼き上がりをひと晩寝かせた後、底面にチョコレートを付け、パールシュガーをのせる。すべて手作業!

チョコレートの表面が固まったら、金箔を吹きかけて出来上がり

「焼肉もスイーツもおいしい!」と、メディアでもたびたび取り上げられ、ファンづくりに貢献してきた「パティスリーフレール」のスイーツは、 「徳寿」各店(★印の店舗)で味わうことができる。お菓子づくりは毎朝5時からスタート。 生菓子・焼菓子ともに工場一括製造のため、売り切れ次第終了に。 直売店である白石店以外の店舗でも、記念日やイベントのホールケーキの注文を受け付けている。



さっぽろスイーツコンペティション「焼菓子部門」を2年連続受賞! 2015グランプリ「さっぽろキナコ焼きショコラ」と、2014グランプリ「さっぽろポップなキャラメリゼ」の 2種を詰め合わせたお得なギフトは、バレンタインのプレゼントやご贈答にも最適です!!
| 商品番号 | P1601-01 |
|---|---|
| お支払い | 商品引き替えの代引きとなります。代引手数料324円はお客様のご負担となります。 ※ご贈答用の場合は、銀行振込となります。 |
| 受付期間 | 1/24(日)〜2/10(水) |
| 送 料 | 道内無料 ※道外への発送は別途送料がかかります。お申し込みの際にご案内いたします。 |
| 配送方法 | 宅配便(常温) |
| ご注文方法 | 専用フリーダイヤルでお申し込みください。 |
