このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。
>HOME >特集一覧 >VOL.256「よい風を送りたい 地域おこしはサウナで」(2025年12月16日)
特集Vol.256

よい風を送りたい 地域おこしはサウナで

公開:2025年12月16日

妹背牛町の温泉施設「妹背牛温泉ペペル」は、サウナブームに乗って施設をリニューアルし、熱波師の地域おこし協力隊を募集。深川市出身の米林弘樹さんが第1号隊員となり、町の魅力を発信している。米林さんは救急救命士を目指していたが、交通事故で断念。叔母の勧めで応募し、熱波師として活動している。 置戸町の温泉施設「ゆぅゆ」で熱波師として活躍する青木ゆめのさん。協力隊として熱波師となり、町の魅力を発信する活動に取り組んでいる。現在は民泊施設のオーナーとして、町の新たな魅力を発信する。

特集「よい風を送りたい 地域おこしはサウナで」の表紙の写真です
「妹背牛温泉ペペル」のサウナ室は定員16人、約90℃の設定。写真は白を基調とした大浴場「レタラの湯」で、黒を基調とした「クンネの湯」と男女日替わり。
「妹背牛温泉ペペル」のサウナ室は定員16人、約90℃の設定。写真は白を基調とした大浴場「レタラの湯」で、黒を基調とした「クンネの湯」と男女日替わり。

サウナから始まる物語

「熱波師の地域おこし協力隊が置戸町にいるらしい」というウワサを聞いたのは、2年ほど前のこと。「熱波師」とは、サウナ室でストーブに水を掛けて蒸気を発生させ、タオルをあおいで熱い風(=熱波)を送る人の呼び名。熱いサウナ室内の温度をさらに高めるなんて信じられない!と思うかもしれないが、湿度も高まるので意外と苦しくなく、発汗が促されるとサウナブームの昨今、人気は急上昇。温浴施設の従業員がサービスで行うほか、副業にするサウナ好きも少なくない。とはいえ、サウナが地域振興につながるのだろうか?

調べると、まさに今、「熱波師の地域おこし協力隊を募集中」の町を発見! そこは、空知北部の妹背牛町。2つの町を訪ねたところ、熱波以上にアツい若者たちが待っていた。サウナが苦手な方にも届けたい 〝サウナで町おこし〟の物語をどうぞ。

きっかけは「ペペル」改修

 まず向かったのは、札幌から高速で約1時間、道道94号線沿いにある「妹背牛温泉ペペル」。町の第3セクターが運営する日帰り施設で、利用料700円(町民は割引後500円)で100%源泉かけ流しの天然温泉が楽しめる。

 1993年の開業時を知る方が今来たら、ちょっと驚くのではないか。何しろ、2つの大浴場は白黒を基調としたモダンな雰囲気。サウナは約3倍の広さとなり、自動で蒸気が出るオートロウリュという装置まで備えている。露天には樽型の屋外用サウナ「バレルサウナ」。2024年4月、館内はバリアフリーに生まれ変わっていた。

 「開業から30年、老朽化した『ペペル』を町の観光拠点としてリニューアルすることになり、着目したのが近年のサウナブームです」と話すのは、町企画振興課の田村翔惟さん(29)。「そこで施設活性化のため、熱波師という形で地域おこし協力隊を募集しました」。

 そもそも地域おこし協力隊とは、過疎地の定住人口増を目的に国が2009年から始めた制度。活動費は国の地方交付税で賄われるが、活動内容は「地域力の維持・強化」につながれば柔軟に設定できる。とはいえ、よく聞くのは農林水産業への従事や特産品開発などで、熱波師に特化するのは珍しい。

 一方、一般的には聞き慣れない熱波師という肩書きだが、サウナ界隈では定着。その活動は「温浴施設で時間を決めて熱波する」「屋外サウナイベントで熱波する」の主に2パターンで、サウナ人気をけん引する存在と言ってもいい。

 「ペペル」も道内各地から熱波師を招く中、協力隊として募ったのは、「町に根差した専属が欲しかったから」。2023年には近隣の東川町が町民浴場を本格サウナに改修して話題になったこと、妹背牛町民の中にサウナ好きが多かったことなども後押しになったという。

妹背牛町職員・田村さん(左)
バレルサウナの前に立つ妹背牛町職員・田村さん(左)もサウナ好き。同世代の熱波師・米林さんに「町の顔〟として頑張ってほしい」とエールを送る。

先輩熱波師に憧れて

 「ペペル」の熱波師として妹背牛町の魅力を発信してほしい。そんなユニークな要望に応える人材が見つかるものなのだろうか……。

 「お待たせしました」と現れたのは、優しそうな青年。妹背牛町の〝熱波師〟隊員第1号・米林弘樹さん(28)だ。人材はいたのだ!

 米林さんは深川市出身。隣接する妹背牛町は祖母の地元で、「ペペル」も家族で利用していたが、まさか自分が働くことになるとは思っていなかったと笑う。

 きっかけは昨秋、「ペペル」を訪れた際、「熱波師の協力隊募集!」の張り紙を目にしたこと。「やってみたら?」という叔母の冗談交じりの一言が胸に残り、冬には応募を決意。審査に通ってこの春、隊員となった。

熱波15分、初の試練

 「実は救急救命士を目指して札幌に進学したのですが、交通事故に遭ってその道を絶たれ、金融系の会社で働いていました。家族に近い土地で転職したかったんです」と米林さんは振り返る。

 温泉好きな父親の影響で6歳ごろからサウナに入り、20代初めには推し熱波師がいる札幌の老舗・ニコーリフレに通ったという米林さん。だが、熱波をしたことは無く、「熱波師のYouTube動画を見たり、ペペル所属の先輩の熱波師さんから教わったりして特訓しました」。

 初めての熱波披露は6月。約20人が集まったが、「勢い余って持ち時間15分の後半、途中で暑さにやられて胃が痛くなり、先輩に助けてもらいました…」。ほろ苦いデビューとなったようだ。

 「シルヴァニア・ヨネ」の熱波師名で活動して半年。「ペペル」の受付業務で客に顔を覚えてもらいながら、月数回、男湯サウナで熱波。サウナイベントやグッズ企画のほか、音楽イベントでタオルを使った演舞を披露するなど、サウナを通した町の盛り上がりを模索中。

 技術を磨き、ゆくゆくは熱波師の大会に出場して「ペペル」の名を全国に広めるのが目標で、「憧れの熱波師・北見のモンスーン赤野さんの送る心地良い熱波のように、僕も気持ちの良い風を送りたいと意識しています。任期後の道は分かりませんが、ペペルの熱波師は続けたいです」と頼もしい。

 妹背牛町では引き続き、熱波師の地域おこし協力隊となる女性1名も募集中。男女別に枠を設けるのは、裸の客が相手ゆえ。全国的に数少ない女性熱波師となった協力隊が、オホーツク・置戸町にいた。

民泊施設1階を案内する置戸町の青木さん。目を引くアーチ壁をはじめ、改修作業はほぼすべて彼女自身の手によるもの。詳細は「置戸 おどるクジャク」で検索を。
民泊施設1階を案内する置戸町の青木さん。目を引くアーチ壁をはじめ、改修作業はほぼすべて彼女自身の手によるもの。詳細は「置戸 おどるクジャク」で検索を。

定住後も町に熱波を

熱波未体験で挑戦!?

 置戸の熱波師「ユメノマタ夢乃」こと、青木ゆめのさん(26)にお会いしたのは10月中旬。3月に3年間の任期を終え、そのまま定住していた。

 協力隊ではなくなった今も、町の「おけと勝山温泉ゆぅゆ」で熱波する彼女だが、「熱波師になるまで熱波を浴びたことが無かったんです(笑)」というから驚きだ。発端は、協力隊に採用された2022年4月にさかのぼる。

 青木さんは北見市出身。服飾の専門学校卒業後、愛知県で働いていた頃、母親から置戸町の協力隊募集を聞いた。募集枠はアクティビティ隊員で、「キャンプやもの作りが好きだし、いずれは北海道に帰ろうと思っていました。置戸は父親の地元で縁も感じて…」と申し込み、合格。求められたのは、置戸の自然を生かした遊び方の考案、特に「ゆぅゆ」と絡めたアイデアだった。

 「温泉のアクティビティが難しくて、それならサウナ室で出来る熱波師を私がやってみようかなと思ったんです」と経緯を説明する。

 1994年に町営温泉として開業し、2017年のリニューアル後は一般社団法人が運営する「ゆぅゆ」。サウナストーブは当時珍しい水掛け可能なタイプを導入しており、熱波が出来る環境は整っていた。青木さん自身サウナにハマり出した時期で、「タオルであおげばいいのでは?」と気軽に構えていたそうだが、道のりはそう甘くはなかった。

サウナが広げる町の可能性

 そもそも熱波はヨーロッパのサウナ文化が発祥。日本では1990年代に大阪などで導入され、全国に広まると独自のカルチャーとして進化した。熱波と一口に言っても、タオルを頭上で回す「ヘリコプター」、振り下ろす「ランバージャック」、左右に振る「フラッグ」など手法はさまざま。さらに、サウナ室の構造やストーブの種類などによっても客の体感は変わるという。

 思った以上に大変だと実感した青木さんだが、「『ゆぅゆ』に人の流れを作りたい」という思いもあり、旭川の熱波師に弟子入り。5回ほど通って実践的知識も身に付け、22年10月から熱波をスタートさせた。「最初はすごい緊張したんですけれど、楽しかった。熱波を知らずに興味本位で入ってくれる高齢の方も多く、湿度が高くなるので肌がヒリヒリしないと特に女性客に喜ばれました」と振り返る。

 青木さんの存在を知った町民が趣味の羊毛を提供すると声を掛け、サウナハットやマットを手作りする体験教室に発展。また、「バレルサウナ」を個人で所有する町民から一時的に借り、冬の「ゆぅゆ」で1泊2日のサウナ・スノーシューツアーを開催するなど、熱波師アクティビティ隊員・青木さんの活動は町に刺激を与えていった。

 青木さんはさらに、「置戸の中だけで盛り上がっても町の良さは広まらない」と熱波師団体・オホーツクサウナクラブの一員となり、町外のフェスにも参加。置戸産カラマツなどを使って自分で蒸留したアロマ水を用意するなど、熱波を〝木の町・置戸〟のアピールにも役立てる。

 「ゆぅゆ」の野里智晃専務理事は「サウナは近年若年層に人気が高い。トレーラーハウスなどを隣接する『ゆぅゆ』では滞在型観光を重視しており、十勝や札幌のようなサウナイベントにも力を入れていきたいです」と期待する。

サウナ室で準備する青木さん
「おけと勝山温泉ゆぅゆ」のサウナ室で準備する青木さん。「自分もお客さんもいい湿度だなと感じる瞬間があるんです」とやりがいを語る。

熱波の先にあった、新しい道

 さて、協力隊を終えた青木さんが現在、置戸で何をしているかと言うと、一棟貸しの民泊施設オーナーになっていた。「バックパッカーとして海外を旅した経験もあり、人と向き合い、衣食住に関する暮らし方を提案できるようなゲストハウスを作るのが夢でした」。

 「ゆぅゆ」から車で約10分、美しい丘に佇む古民家をリノベーションしたその建物は、この秋開業した。これから畑などを作り、屋外用サウナも置く計画だという。

 「置戸町は人口約2千400人、オホーツクで知名度最下位の町。何もないんですけれど、必要なものはそろっていると私は思います」と話す青木さんの表情はほがらかだった。

 熱波師隊員は町の新たなつながりや人の流れを生み出し、サウナ室はただ汗をかく場所ではなく、町の魅力を文字通り体感できる場所になっていた。そんな若者の挑戦を受け入れた町に流れる風は、とびきり熱くて、さわやかな気がした。

(文:新目七恵 写真:吉村卓也)

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください

ここからは特集に関連して会員の皆さんからよせられたコメントをご紹介します。

投稿テーマ『「整う」』

「整う(ととのう)」という言葉をよく聞くようになりましたね。
もともとサウナ愛好家から広まった言葉のようです。サウナに入って汗を流して、水風呂でさっぱり。身も心もリフレッシュ、「整った〜!」というらしいです。
実は私は暑いのが苦手で、整うには温泉だけで十分です。サウナ好きの方からは、サウナの推しポイントをぜひ聞かせていただければと思います。
私のようにサウナ暑過すぎ!という方からは、それぞれのお勧めの「整い方」、ぜひお知らせください。

若い頃は、銭湯や温泉のサウナに入っていましたが、60歳を超えたころから体調を考えて控えています。(石さんさん)

私もサウナは苦手なので温めの湯船にゆっくり浸かってから水風呂、これを3回くらい繰り返すと整います。気分もすっきり。(けいこさん)

私も温泉大好きです。が、サウナはそれなりのやり方があるようで苦手です。のんびり温泉に浸かって、外の景色でも眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことが好きです。(いつこさん)

血行促進による疲労の回復が出来る
肩凝りや腰痛も酷くサウナにより緩和できる。
そして、新陳代謝が活発になり肌のターンオーバーが促進され肌の調子が良くなり美肌効果があるのが最高。
浮腫み改善・睡眠の質の向上にも繋がり気になるダイエットもサポートして貰える等女性にとり嬉しい事ばかり。
水分補給を摂り、サウナ→水風呂→休憩を③クルール、心身リラックスで”ととのう”
オロポ飲んで→ビールを堪能


(櫻子さん)

サウナの暑さは少し苦手ですが、「整う」感覚は日常の中にもあると思います。私は朝の深呼吸と軽いストレッチで気持ちがすっと整います。サウナ好きの方には、水風呂後の頭がクリアになる感じを一度体験してみて、とよく勧められます。自分に合った“整い方”を見つけるのも楽しいですね。(ひなたさん)

私も温泉好きですがサウナは苦手な方ですが取引先の方と接待で誘われて断れずにサウナに行って整うどころか救急車で運ばれた事があります。前日深酒をして寝てなかったのもありますが温泉にゆっくり浸かる事で心身の疲れを癒して「整う」は可能です(KANTON$さん)

温めのお湯にゆっくりつかって手足を伸ばす。(かずこさん)

私のお勧めは、『犬吸い』です。ふわふわもふもふからしか得られない栄養がそこにあります。仕事に疲れた時心が荒む時、潤む瞳でこちらを見つめるお犬様をみるとまず心がリセットされます。そして、こちらを抱き寄せて体に顔を埋めます。懸命に散歩に生きる体にはほのかに草木の香りや土の香りが残っています。日々には感じられない自然をお犬様から感じることができます。それだけで現実を忘れ、心を『整え』られるのです。(もえぎさん)

わかります!犬ってなぜあのように人を癒せる力をもっているのでしょうか・・・(H)

当初私もサウナが苦手でしたが、ある時冷水に浸し軽くしぼつたタオルを頭から垂らし、サウナ室の下段に陣取ってみたら、意外と楽に整うことができました。お試しください。(yasさん)

サウナ女子です!
最近は女性向けのサウナも増え、いろんなサウナを巡ってます!
先日行ったサウナでは、お味噌汁が飲めるサービスがありました!生姜の効いた具が入ってないお味噌汁がとても美味しかったです
体の中からも温まりました!
サウナの後に飲むドリンクやご飯もサウナを楽しむポイントかと思います!(ゆかさん)

サウナは苦手なので温泉に入り露天風呂でゆっくり空を見ながら深呼吸とすると整いますね。す(えつこさん)

私は温泉だけでのぼせてしまうのですが、サウナが大好きでいつも入ってしまいます。結果のぼせてしまい、脱衣所でしばらく「グェー」と動けなくなってしまいます笑笑。
サウナに入るかどうかに関わらず、温泉後の瓶牛乳はいつもの牛乳よりもなんだか美味しく感じますが、あれが「整う」なのかなと、考えています。(渋音符さん)

イベントの懸賞を当てて、仲良しの仲間とバスツアーやランチ会に参加してリフレッシュ
することです。(うさこさん)

私の整い方はすぐにスマホのバッテリーが切れるので、モバイルバッテリー(10000mAh)を2個常備し、それぞれを外出前までに充電させることです。そうしないとバッテリー切れになった時に困るからです。加えて、これもなくなった場合に備え、充電タイプのモバイルバッテリーより充電は弱いものの、乾電池があれば充電できる、乾電池で充電するモバイルバッテリーも用意することで完全に整います。無論、乾電池も完備です。(すぴかちゃんさん)

家の掃除がほぼ終了し正月の準備が整った。雪が多そうで今季は除雪に苦戦しそう。
地震や世界情勢の不穏等世の中不安がいっぱい。来年の平和を切に願う。(淳さん)


冷水の気持ちよさと上がった後の充実感(のぶすけさん)

私はサウナが苦手です!息苦しくなって長い時間いられません…
私の整い方は、クラシックバレエです!
え?と思うかもしれませんが、実は身体の芯からジンワリと温まるんです。他の事は何も考えず、それだけに集中。自分の心と身体に向き合う時間でもあるので、終わったら凄くスッキリして清々しいですよ。(くるみさん)

サウナは体に悪そうなので行かないですが、毎日家でお風呂に浸かってリラックスするのが好きです(でるでるさん)

美味しいチョコレートとコーヒーがあれば整います!(あきこさん)

サウナは私も苦手
温泉は入ったあとにタオルを巻いたまま服を着ないでじばらくぼーっと座っているのがいい、余り整うとか機にしたことがないです。(きよみさん)

ホットヨガが終わって外に出たとき、整ったと感じます。(みさきさん)

ヨガの整い未経験です・・・でも汗をかいてすっきりしそうですね(H)

実は、サウナ未経験なのです。暑いのも閉塞感のある室内も、苦手そうで敬遠してしまいます。(ぴょんもこさん)

半身浴でひと汗かいてスッキリです。(チイチイ江森さん)

サウナ嫌い!
整わない!(たかしさん)

サウナは行かない私は、やることをすべて終わらし整った部屋で猫を膝に乗せて過ごす時間です。あずましいー(れいさん)

サウナも熱い風呂も苦手だなー。地元の小中学生なら必ず登る近所の山の森をゆったり散策すれば整いまくりです。(よつしーさん)

半身浴を楽しんでいます。(キンキン江森さん)

私はヨガで整ってますよ〜!
YouTubeでお気に入りのヨガインストラクターさんの動画を見ながら毎日やってますが、ゆっくりな動作ですがじんわりと汗もかき、気持ちいいのです!終わった後はゆっくり湯船に浸かって体を労ってあげれば最高です!(ニーナさん)

水風呂は体に悪いからやめた方がいいぞ(しょっちゅうさん)

「整う」がよくわからなかったのですが、友達とスーパー銭湯に行ったことをきっかけに整いました!
元々は暑すぎるのが苦手でサウナに短時間しか入らず、水風呂は足だけ水をかけるみたいなことしかできませんでした。友達と水風呂に全身浸かったことで、苦手意識が消え、むしろ心地よく、水風呂なのにずっと入ってたら温かく感じることができました。ふわふわと気持ちよい感覚になり、「整う」を知ることができて嬉しかったです。(でぃんさん)

19ページ中1ページ目(554コメント中の30コメント)

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください
先頭へ戻る