
「北海道の鉄道発祥の地」として、鉄道ファンから聖地と言われている「小樽市総合博物館 本館」。明治から昭和にかけて活躍した車両が屋内外に展示され、周辺の鉄道関連の遺構とともに、小樽の名所になっています。ここを訪れる鉄道ファンの知識欲と収集欲をくすぐるラインナップが魅力の「ポッポー」は、NPO法人北海道鉄道文化保存会が運営。館内の車両も含め、道内各地にある鉄道遺産の保存活動に奔走し、このショップもその活動のひとつ。思い出やおみやげとしてはもちろん、保存活動への応援の気持ちを込めて、ぜひ、お買い物を。子ども向けのおもちゃや、「鉄道、そんなに…」な人も手に取りたくなるグッズも揃っていますよ。

日本遺産を巡る、役目を終えた鉄道線路や施設を巡るなど、日本を旅する理由はスタンプ帳次第。

廃線となった時刻表を印刷したクリアファイル。3枚とも同じデザインなので、使う用、保存用、贈答用に。青函連絡主要列車、札沼線など全7種。
展示車両を描いた手ぬぐい。色は青と赤の2種で、絵柄もそれぞれ違います。

大正から昭和にかけて活躍した吉田初三郎による鳥瞰図(ちょうかんず)。大胆なデフォルメが特徴で、その地域の見どころがわかりやすく描かれています。北海道、札幌、夕張、歌志内などがあり。

小樽市手宮1丁目3番6号 小樽市総合博物館 本館内
TEL.0134-61-7777
■営業時間/9:30〜17:00
■定休日/火曜(祝日の場合は翌平日)
入館料なしで利用できます
