
札幌生まれの漫画家・画家、おおば比呂司の作品を鑑賞できるミュージアム。北海道新聞社の図案課でキャリアをスタートし、独立後は全日空時刻表の表紙絵や絵本の挿絵、商品パッケージデザインなど、幅広い分野で活躍しました。ユーモラスなキャラクターや北海道の風景を描いた作品はどこか懐かしく、今見ても新鮮な魅力があります。ショップには、作品の魅力をそのまま生かしたクリアファイルやポストカードが種類豊富にラインアップ。絵の中の人物や動物たちは、ほのぼのとして温かみがあり、思わず笑みがこぼれる愛らしさ。いつも身近に飾っておきたくなります。ショップ内には当時のアトリエを再現したコーナを常設。

いくつかのサイズを揃えたポストカードは、それぞれ額装も可能。一筆箋のかわりにポストカードに言葉を添えるのも素敵な使い方。写真の額は23×28cm・6,500円


カバーを折り返すと、ペン&スマホスタンドとしても使えます。

使う場面、使う人のことを考えると、あれもこれもと手にとってしまうクリアファイル。どれか1枚、なんて決められない!

南部せんべいの老舗『小松製菓』の商品パッケージにイラストが描かれはじめたのは、昭和50年ころから。素朴なおいしさが伝わってきます。

札幌市中央区大通西13丁目 札幌市資料館1F TEL.011-272-1367
■営業時間/9:00〜19:00(11月1日〜3月31日は〜18:00)
■定休日/月曜(祝日の場合は翌平日)
■入場料無料
