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AFC会員の皆様はじめまして! 株式会社朝日サービス代表取締役社長の星野修一と申します。
「え、そんな会社知らないよ」という声が聞こえてきそうですが実は当社は親会社である朝日新聞社からAFCの運営を任されており、プレミアムプレスの発行やウェブサイトの管理を一手に引き受けているんです。皆様からの投稿にコメントを付けるの一部私がやってたりもします。今日は皆さんAFC、アサヒファミリークラブの歴史をちょっとだけご紹介したいと思います。
朝日新聞が北海道で現地印刷を開始したのは昭和34年の6月1日でした(それまでは東京で印刷されたものを夜行列車で運んで読者に届くのは3日後だった!)その14日後には既にAFCの前身である「朝日女性サークル」という組織が発足しました。翌年には会報誌である「ALC」も発行、月1回の例会を開いて様々なイベントを実施、朝日ファンを増やしていったそうです。そんな朝日女性サークルも昭和47年に終了してしまいます。最終回はなんとダークダックスや中村メイコさん、札幌交響楽団を招いて札幌市民会館(今のカナモトホールですね)で盛大に行われたそうです。
その後しばらく空白が続きましたが昭和55年に朝日女性サークルを発展させた形でスタートしたのが今のアサヒファミリークラブ「AFC」です。その2年後朝日ビルが落成したことでホテルニューオータニの隣に朝日新聞北海道支社が移り、その玄関横にAFC事務局を構えてお客様対応にあたってきました。
それからは主にイベントや加盟店での優待サービスを中心に活動を続けてきましたが正直言ってあまり会員も増えず、停滞した状況が続いていました。転機となったのは平成18年です。世の中の企業がこぞって顧客囲い込みの為の会員制組織を立ち上げており、地元北海道新聞さんも「ぶんぶんクラブ」を立ち上げました。そこで朝日新聞も既存の会員組織であるAFCをもう一度立て直そう、となったわけです。それからプレミアムプレスの創刊、webサイトの立ち上げ等次々とAFC強化策が実施され、会員数もそれまでの6千人から1万2千人と倍増しました。ウェブの立ち上げによって会員は道外にも拡大、イベントも映画試写会や音楽コンサート、バスツアー等幅広く実施、会員数は右肩上がりに増え続けていきました。
しかし残念ながら新聞の発行部数は減少し続けており、AFCもその存在意義を問われたことがありました。それでもこのAFCを続けて来られたのは朝日新聞社が「人との繋がり」を大事にする会社だからだと思います。新聞紙面だけでは伝えきれないこと、新聞社主催行事だけでは繋がりのできない人、北海道という地域に根差した活動、そういったことに光を当て、結ぶ、そんな役割がAFCに求められているのだと思います。
近年では同じグループであるHTBさんとの繋がりも深まりました。昨年同局のキャラクターであるonちゃんアプリと連動したキャンペーンの結果会員数は3万人を越え、今でも毎月100人を超える新規入会があります。4月からはイチモニ!とプレミアムプレスが連動した企画も始まります。おかげ様でプレミアムプレスは今年の6月で発刊250号を迎えます。会員の皆さんに支えられながら、これからもAFCは皆さんと一緒に北海道の元気を発信し続けていきたいと思います。