
新型コロナウイルスの影響で外出を控えているため、あきらかに増えたことがあります。それは!「家飲み」。家では、「ワイン」はもちろん、その日の気分や料理に合わせて「日本酒」や「紹興酒」、「ジン」のソーダ割りなどを飲んでいます。
先日、今話題の“オンライン飲み会”をしました。いろいろなアプリがあるようですが、私は、ラインのビデオ通話で試してみました。初めてだったので、まずは、両親と関東に住んでいる妹と試したのですが、画面は3分割で映像も音もストレスなく届きました。
記念すべき“オンライン飲み会”のデビューで飲んだお酒は、「ジン」を“炭酸”で割って“レモン”を絞った「ジンのソーダ割り」から始まって白ワインへ。家にいるので、自分の好きなお酒とおつまみを用意して、自分のペースで食べたり飲んだりできて、周りを気にすることなく会話ができて、帰りのことも気にせずお酒が飲める!なんだかとっても心地よくて、気が付いたら2時間が過ぎていました(笑)
一人で静かに飲むお酒も好きですが、誰かと会話をしながら飲むお酒もやっぱり同じくらい好き。心が和みます。
今の時代はオンラインがあるから、たとえ会えなくても、遠く離れていても、顔を見合わせて乾杯できるんですよね。もしこれが20年ぐらい前だったら…… きっと孤独にさいなまれていたのかなって思います。時代の流れを感じると共に、“オンライン飲み会”は、飲み会の新たな手法のひとつとしてこれからも活用できそうな気がします。
ただひとつ、気になったのは時間です。家にいてゆる~い感じでお酒を飲んでいるので、いつまでも飲み会が続いちゃうんです。だから、最初に2時間とか時間を決めてタイマーをかけておいて、タイマーが鳴ったらそこで潔く終了~、みたいな。そんな対策をしながら楽しめるといいですね。