
お酒を飲み始めてずいぶん時が流れましたが、その中でお酒とのつき合い方も変化しています。
飲み始めの頃は、自分の適量がわからずに飲んでいました。その頃は、前日のお酒が次の日に残るようなことがなかったので、それほど気にせずにいましたが、年齢と共に、お酒が残ったり、疲れがとれなかったり、体がむくんだり。二日酔いになって「もう二度とお酒は飲まない!」って誓った日もありましたが、不思議と二日酔いが良くなると、そんな誓いはすっかり忘れてしまい、今に至ります(笑)
そんな身体への負担など、いろいろな変化があり、次第にお酒とのつき合い方が変わってきました。今となっては、仕事の前日は飲まないことに決めています!特に撮影がある時は2日前から禁酒しています。お酒を“少しだけ飲む”ということがなかなかできず、飲み始めると、なんだかんだで飲んじゃうんですよね……。だから、仕事前は、ちょっとだけ飲んで我慢するぐらいなら最初から全く飲まないことにしています!!
今は、自分のお酒の適量がなんとなくわかるようになったのですが、たまに、楽しくてついつい、おいしくてついつい適量オーバーすることも。そんな時、いつも後悔することがあります。それは、お酒を飲んで家に帰ってメイクを落とさず寝てしまうこと。
家に着くと安心して急に睡魔に襲われます。そこで睡魔に勝つことができればよいのですが、これが、なかなかの強敵で。次の日の朝、起きて自分の顔を鏡で見てうんざりします。またやってしまった……メイクが貼り付いたまま、肌がカピカピに。今まで何度も後悔しているのに、また同じことの繰り返し。学習できない自分に嫌気がさします。
顔を洗わないで寝るということは、顔の上に汚れた雑巾を乗せて寝てるのと同じぐらい肌に負担がかかると聞いたことがあります。そんな恐ろしいこと、素面では絶対にできません。これからは、お酒を飲んでも一日の終わりにはちゃんとメイクを落として寝られるように、余力を残してお酒とつき合っていきたいと思います。