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よみもの一覧

北の記者席から vol.2

読みやすい原稿、模索する日々

記者の原稿をチェックするデスクという仕事をしているので、どうしても細かな言葉の使い方が気になるものです。

地域を知る一冊 vol.49

わたしの忘れ物

 私の忘れ物は、何か?今となっては何を忘れたのかも忘れてしまっている、そういう不確かなものを求める物語だ。

「常設」に会いに行く vol.14

第一洋食店(苫小牧)

 2019年に苫小牧市美術博物館で『特別展 第一洋食店の100年と苫小牧』が開催された。

リレー連載 SODANE vol.2

「北海道のサウナ野郎パンダ・リー 『ととのえ道場』」 パンダ・リー

HTBのWEBメディアsodaneには、北海道の情報もさることながら、ひとつのテーマに特化した連載を集めています。そのうちのひとつはいまや大ブームの『サウナ』。

新聞の片隅に vol.2

いちばん大切なこと

入社した1988年、赴任した姫路支局の玄関前には兵庫県警のパトカーが24時間待機していた。

AFCと考えるシニアライフ vol.19

心地良い日差しを浴びて

札幌では少しばかり早めに桜が咲き、今ではいろいろな花に囲まれまさに春爛漫。個人的に北海道では春爛漫の頃は5月くらいがふさわしいと感じております。

映画と握手 vol.40

塩狩峠

今年生誕100年を迎える旭川生まれの作家・三浦綾子(1922-99)。彼女原作の映画は、文壇デビュー作「氷点」(1966年、山本薩夫監督)を皮切りに、「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」(2022年、山田火砂子監督)まで6本。

新 北海道の本棚 vol.13

北海道遺産完全ガイド

67件の北海道遺産を豊かなビジュアルで総覧

新 北海道の本棚 vol.14

さっぽろ燐寸ラベルグラフィティー

札幌の文化と風俗と歴史が凝集した小宇宙

北の記者席から vol.1

春だ!もうすぐ円山公園に「G」が!

やっとだ。札幌市内に残る雪はどんどん少なくなり、街に明るさが戻ってきた。赴任して3月末でちょうど2年。今年こそ、マスクを外して札幌の街中を散策したい。

地域を知る一冊 vol.48

羊と鋼の森

2016年の本屋大賞受賞作。作者が家族とともに北海道の新得町で山村留学していた頃に書かれた作品である。

「常設」に会いに行く vol.13

国立アイヌ民族博物館(ウポポイ内)

5月15日までウポポイで開催されているテーマ展「白老の衣服文化」はウポポイの収蔵品を中心に各地の館からも貸借しての意欲的な展示である。

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