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朝カフェ 北海道の小さなお話

十勝が育んだ夢 ゲートボール生誕秘話

私は自分の思いつきに夢中になるタイプだ。突然降ってきた、多くはどうでもいいアイデアを、脳内でこね回してはほくそ笑むくせがある。

これからも、赤黒とともに

「WE ARE SAPPORO!」。大和ハウスプレミストドームのゴール裏を埋めるサポーターによる大コールは、何度聞いても胸が熱くなる。

悪だくみは許さない 麻薬探知犬デビュー

千歳市の新千歳空港内にある函館税関千歳支署を拠点に活動する麻薬探知犬として、新たに「メイプル号」(ラブラドールレトリバー、メス、2歳4カ月)がデビューした。

写っていた『KAZUⅠ』

「あ、ここやってる。予約できるか電話してみる」コロナ禍中の2020年11月初旬。「どうみん割」を利用して、知床に1泊2日の家族旅行をした

サクラばあちゃんの事故

その日は、総局で大きな会議があった。夕方、会議室に続く階段の窓から赤色灯が見えた。

ミュージアムへ行ってみよう

記者として18回の転居を経験し、そのたびに地域の美術館や博物館、郷土資料館を訪れることが習慣になった。

児童相談所開設に思うこと

9月下旬、札幌市内2カ所目となる「札幌市東部児童相談所」(白石区)が開設された。「え~ん、え~ん」。開設前の内覧会で、担当者から説明を受けている壁越しに、小さい女の子の泣き声が聞こえてきた。

ヒグマ取材の現場で感じたこと

「ヘリコプターでの撮影は控えてください」――。札幌で相次ぐヒグマの市街地への出没をめぐり、そんな要請が市から報道各社に寄せられた。

“やきとり”と“桜餅”から考える

北海道に転勤した関東出身記者は、妻との会話から北海道の食文化の違いを知り、記事にした。異なる文化への理解が、夫婦のすれ違いを解消し、記事執筆の意義を感じさせた。

高校生も地元も熱い写真甲子園

北海道東川町で開催された「写真甲子園」に密着取材。全国の高校生が熱戦を繰り広げ、町全体が大会を盛り上げた。

桜前線を超えて、届いた手紙

札幌赴任後、福岡の友人の手紙を受け取り、異動の寂しさを感じる。先輩記者の言葉が蘇り、札幌の日常を大切に記録し、遠くの人々に伝えることを決意する。

異文化を楽しむ

日本ハム首位の原動力、レイエス選手は日本語を駆使しファンを沸かせる。異文化を楽しむ心持ちが、ペドラザ投手のように成功につながる。

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