5月のある日、北海道庁の北側にある雑居ビルの一室は、多くの人であふれかえった。毎月、開催される生活困窮者に食品を配る「フードバンク」だ。訪れる人々のなかには若い人もいれば、高齢者もいる。そろって持ってきた袋に、米やインスタントラーメン、飲料を次々と詰め込んでいた。
ある年の1月、主人公の竹内美砂は、東京の自宅から流氷研究所のある紋別を訪れ、父親の友人に紹介された当所研究員である紙谷誠吾に流氷見学を依頼した。
この春に小樽で開館したばかりの西洋美術館にはステンドグラス、アールヌーヴォーのガラス、近代のブロンズ彫刻などの他に家具がある。
北海道十勝芽室町で東京ディズニーシーより大きな50ヘクタールが“職場“の農家、粟野さん。
昔、セイロンに3人の王子がいたそうです。この王子たち、みんな整理整頓が苦手で(私みたいです)いつも何かを探していました。