木彫り熊が熱い。雑誌「カーサ ブルータス」1月号で、再発見されたフォークアートとして特集されたり、東京のデパートなどでは展示販売会が開かれたりしている。鮭を背負った木彫り熊といえば、昭和30、40年代の北海道観光ブームに乗り土産物として人気を博し、全国の家庭に置かれた。
北海道の東側に位置する「道東地方」。その中でも最東端に位置する「知床ねむろ」では、雄大な大自然が魅せてくれる圧倒的な風景や、厳しい環境で懸命に生きる野生動物たちの営みを感じることができます。
高校野球の季節がやってきた。北北海道大会が開催されている旭川市のスタルヒン球場は、球場の名前にもなった大投手スタルヒンの像が出迎えてくれる。
朝日新聞が提供するデジタルコンテンツの中で、個人的にいちばんはまっているのが、「朝日新聞ポッ
みなさまこんにちは。本誌の特集の編集を担当しています吉村です。この度、このコラムの執筆を担当することになりました。Paper & Digitalというタイトル、新聞は紙だけではないという意味を込めました。
「黒澤明が世に送り出した珠玉の名作が、今、甦る!」と銘打った「黒澤明DVDコレクション」(朝日新聞出版)のラインアップに、未見の北海道ロケ映画「愛と憎しみの彼方へ」を見つけたのは今年初めのこと。