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北の記者席から
北の記者席から vol.7

「待つ」ことの大切さ

夏の甲子園で、宮城県の仙台育英高校が優勝してから約2カ月。北海道では、春の甲子園出場を目指す20校が戦う、秋季全道大会が終わりました。

北の記者席から vol.6

新幹線の光と影

札幌勤務で単身赴任となって半年になる。たまたま北大に通っていた長男の近くに住もうと、大学からほど近いところに部屋を借りた。

北の記者席から vol.5

参院選で問われたもの

5月のある日、北海道庁の北側にある雑居ビルの一室は、多くの人であふれかえった。毎月、開催される生活困窮者に食品を配る「フードバンク」だ。訪れる人々のなかには若い人もいれば、高齢者もいる。そろって持ってきた袋に、米やインスタントラーメン、飲料を次々と詰め込んでいた。

北の記者席から vol.4

木彫り熊に夢中

木彫り熊が熱い。雑誌「カーサ ブルータス」1月号で、再発見されたフォークアートとして特集されたり、東京のデパートなどでは展示販売会が開かれたりしている。鮭を背負った木彫り熊といえば、昭和30、40年代の北海道観光ブームに乗り土産物として人気を博し、全国の家庭に置かれた。

北の記者席から vol.3

ドームに戻った、ラグビーの熱気

5月1日、札幌ドームでラグビー早明戦があった。北海道ラグビーフットボール協会が招待し、北海道では9年ぶりとなった対決にまつわる話を紹介したい。

北の記者席から vol.2

読みやすい原稿、模索する日々

記者の原稿をチェックするデスクという仕事をしているので、どうしても細かな言葉の使い方が気になるものです。

北の記者席から vol.1

春だ!もうすぐ円山公園に「G」が!

やっとだ。札幌市内に残る雪はどんどん少なくなり、街に明るさが戻ってきた。赴任して3月末でちょうど2年。今年こそ、マスクを外して札幌の街中を散策したい。

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