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北の記者席から
北の記者席から vol.19

北海道の鉄道の将来像って?

「え? 飛行機を使うの?」。帯広在住の私。昨冬、網走に流氷観光に行こうと、乗り換え案内サイトで公共交通機関のルート検索をして驚いた。

北の記者席から vol.18

この夏、最も近くで 感動をもらった60日間

夏の甲子園は慶応(神奈川)の優勝で幕を閉じました。今大会、北北海道の担当を務めました。

北の記者席から vol.17

ニュースをどう伝える?模索した「クマ撃退スプレー」

今年の春に北海道報道センターに着任しました。前任は東京本社のコンテンツ編成本部。

北の記者席から vol.16

好きなこと、楽しいことで

11歳の彼は、いつもひとりぼっちだった。校庭の隅でギターを抱え、父から習った故郷の歌を弾いていた。

北の記者席から vol.15

ヒグマにだって「ワケ」

ヒグマの目撃情報が相次ぐこの時期、決まって思い出すのが、5年前、本島から20キロ以上を泳ぎ利尻島に渡ったあの若い雄のヒグマのことだ。当時は利尻島を担当する稚内支局長だった。

北の記者席から vol.14

奥尻島の縁結び

子どもの数をどうやって増やすか、政府が頭を悩ませている。

北の記者席から vol.13

夏のあとさき

2002年、当時の北海道報道部で取材指揮や紙面編集の責任を負うデスク(次長)5人の末席に連なっていた私は夏の高校野球を担当した。

北の記者席から vol.12

「大雪」か「少雪」か

「今年は雪が少ないですね」。最近、人と会うとこんな言葉で会話が始まることが多い。

北の記者席から vol.11

「奇人」の街はいま

同郷の歌人石川啄木ゆかりの函館に赴任して、真っ先に行ってみたかった場所がある。立待岬にある一家の墓でも、代用教員を務めた小学校でもない。「乞食(こじき)」の供養塔だ。

北の記者席から vol.10

特急北斗でピンチ

先日、妻と列車で函館に行った。夕方、札幌駅から特急「北斗」に乗り込んだ。

北の記者席から vol.9

街角の風景

ふとした街の風景を見落としていないか。運転に集中しなければいけない車や、トンネルを走り続ける地下鉄を使っていると、時折、そんなふうに思う。

北の記者席から vol.8

知床事故、地元に寄り添う報道を

知床連山は、うっすらと雪化粧をしていた。10月21日、斜里町ウトロを訪ねた時のことだ。

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