このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。
>HOME  >よみもの一覧  >朝カフェ 北海道の小さなお話

朝カフェ 北海道の小さなお話

ウルトラ走る心臓病記者

「人は3度生まれる」と言われる。私はこの言葉をこのように解釈している。1度目は母体から生まれる時、2度目は自我を意識した時、3度目は自分の「死」を意識した時だ。

知床事故から2年

女満別空港から東へ向かう。4月22日は、どんよりした天気だった。それでも、網走の原生花園を通り過ぎると、雪の冠をかぶった山々が遠くに見える。

カレーライスの夜に

カフェでのんびりと原稿を書いていると、社用のスマホが鳴った。

豊頃町の挑戦を見守りたい

豊頃町を昨年12月中旬に初めて訪れた。目的は、町で唯一のスーパーが閉店したのちに、町の要請を受けてセイコーマートが出店したことを取材するためだ。

マリモと再会の春、待ち遠しい

阿寒湖(釧路市)の大きなマリモは自然の神秘が生み出した植物だ。長さ3~4センチの糸状の藻がからまりあい、波の力で回転して直径20センチを超えるまで成長する。

読者に伝えたかった感謝の思い

新聞記者になって18年経つが、ここまで読者と密にやり取りした経験はなかった。紙面購読者を対象に開催している「朝日新聞デジタル体験会」に11月25日、記者として初めて登壇した時のことだ。

ヒグマに会えなかったけども

野生のヒグマをみたい。とはいえ、「ヒグマと会わないために」と書いてる手前、筋の通らない行動はできない。

北海道胆振東部地震から5年

発生から9月で5年になった北海道胆振東部地震で、山の大規模表層崩壊があった厚真町吉野地区に通って、農業を営む早坂信一さん(58)を取材した。

北海道の鉄道の将来像って?

「え? 飛行機を使うの?」。帯広在住の私。昨冬、網走に流氷観光に行こうと、乗り換え案内サイトで公共交通機関のルート検索をして驚いた。

この夏、最も近くで 感動をもらった60日間

夏の甲子園は慶応(神奈川)の優勝で幕を閉じました。今大会、北北海道の担当を務めました。

ニュースをどう伝える?模索した「クマ撃退スプレー」

今年の春に北海道報道センターに着任しました。前任は東京本社のコンテンツ編成本部。

好きなこと、楽しいことで

11歳の彼は、いつもひとりぼっちだった。校庭の隅でギターを抱え、父から習った故郷の歌を弾いていた。

全5ページ中の3ページ目(51記事中の12記事)

よみものカテゴリー

先頭へ戻る