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朝カフェ 北海道の小さなお話

水中世界のルポ、発信続けます!

私がダイビングの免許を取得したのは大学院1年のとき。ただ、1992年に記者として新潟支局に赴任すると「ポケベル」を持たされ、

甘すぎる教育現場の情報管理

X(旧ツイッター)のある投稿がものすごいスピードで拡散されていた。6月5日、札幌市立中学校で教員が紛失した生徒の個人情報が書かれた資料とみられる画像だった。

外岡秀俊という新聞記者がいた

 「バリケードで学校を封鎖して、生徒の職員室立てこもりがあり、僕も加わったんです」  あれは14年前。

ウルトラ走る心臓病記者

「人は3度生まれる」と言われる。私はこの言葉をこのように解釈している。1度目は母体から生まれる時、2度目は自我を意識した時、3度目は自分の「死」を意識した時だ。

知床事故から2年

女満別空港から東へ向かう。4月22日は、どんよりした天気だった。それでも、網走の原生花園を通り過ぎると、雪の冠をかぶった山々が遠くに見える。

カレーライスの夜に

カフェでのんびりと原稿を書いていると、社用のスマホが鳴った。

豊頃町の挑戦を見守りたい

豊頃町を昨年12月中旬に初めて訪れた。目的は、町で唯一のスーパーが閉店したのちに、町の要請を受けてセイコーマートが出店したことを取材するためだ。

マリモと再会の春、待ち遠しい

阿寒湖(釧路市)の大きなマリモは自然の神秘が生み出した植物だ。長さ3~4センチの糸状の藻がからまりあい、波の力で回転して直径20センチを超えるまで成長する。

読者に伝えたかった感謝の思い

新聞記者になって18年経つが、ここまで読者と密にやり取りした経験はなかった。紙面購読者を対象に開催している「朝日新聞デジタル体験会」に11月25日、記者として初めて登壇した時のことだ。

ヒグマに会えなかったけども

野生のヒグマをみたい。とはいえ、「ヒグマと会わないために」と書いてる手前、筋の通らない行動はできない。

北海道胆振東部地震から5年

発生から9月で5年になった北海道胆振東部地震で、山の大規模表層崩壊があった厚真町吉野地区に通って、農業を営む早坂信一さん(58)を取材した。

北海道の鉄道の将来像って?

「え? 飛行機を使うの?」。帯広在住の私。昨冬、網走に流氷観光に行こうと、乗り換え案内サイトで公共交通機関のルート検索をして驚いた。

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