
北海道の東北端に位置する知床半島。その南側に羅臼町はあります。
羅臼町の魅力はなんといっても多様な魚が獲れる海と、その豊かさに恩恵を受けた沢山の野生動物が暮らす自然。
春、日本で最も遅い桜が咲き、夏には海辺が昆布の香りに包まれ、秋の夜は海が漁火で煌々と光り、冬には目の前に流氷がびっちり着岸して真っ白の世界に。
そんな羅臼町の四季折々の魅力を移住者である地域おこし協力隊や長年羅臼に在住している町役場職員がタイムリーにお伝えします。
羅臼のソウルフード「しょうが餅」や羅臼神社に登場した「シャチ守り」といった知る人ぞ知る名物や、町民の思いが詰まったキャンプサイトについて地元ならではの視点で町の見どころを紹介しています。
中でも、人気記事は羅臼の"食"。名物の鮭、羅臼昆布やウニ、さらには羅臼の海洋深層水を使用した食パン、札幌の有名ラーメン店とのコラボなど、羅臼に想いを馳せられるニュースの数々が満載です。さらに"札幌や東京で感じられる羅臼"である飲食店や催事、オンラインで購入できる羅臼産商品などの情報をお届けしています。
