

北海道十勝は豊頃町。この町にある「ハルニレの木」は多くの人の心を動かし、この木から受けたインスピレーションが数々の絵画や音楽作品となって、その魅力が世界に広がっています。
その「ハルニレの木」の写真を撮り続けているのが浦島久さん。
「私にとってハルニレは特別な場所です」と語る浦島さんは帯広市で英会話学校「ジョイ・イングリッシュ・アカデミー」を開校。現在は学院長を務め、英語に関する著書も多く出版しています。
そんな浦島さんは毎年、春夏秋冬の「ハルニレの木」を週三回のペースで写真に収め続けています。浦島さんだからこそ知る「ハルニレの木」の魅力や、この木が結んだ人の縁、そこで生まれた美しい作品の数々を、Sodaneの連載「ハルニレは私の本籍地」で紹介しています。
浦島さんが自身で撮影した、不思議と心揺さぶられる写真とともに、ハルニレの木や十勝の魅力に触れてみてください。