

6月に公開されたSODANE記事の中から注目の記事をピックアップ!今回は意外にもたくさんの北海道とのつながりがある「青森県大間町」について取材した記事をご紹介します。
青森県大間町は本州最北端の町。大間町から下北半島の中心都市・むつ市までは車で1時間、さらに青森市までは3時間かかります。一方、大間町から函館まではフェリーでわずか1時間半。町民にとって函館はとても身近な存在で「年に数回函館へ行く」という人が40%以上とも。
そのため、文化的にも北海道に近いと思われる光景もちらほら。
スーパーマーケットにはパッケージに「北海道限定」と表示された北海道でお馴染みの「ガラナ」や、ジンギスカンのたれも陳列されます。
こういった食文化は町民にとって昔からなじみのあるものだったようで、居酒屋では”焼酎のガラナ割”も提供されていたりします。
北海道と青森をつなぐ、大間町との交流。
そのつながりを広げるべく活躍する方々の活動や、このつながりを支えるフェリー航路について取材した内容もご紹介。ぜひご覧ください。