

10月に公開されたSODANE記事の中から注目の記事をピックアップするこのコーナー。
今回は道内で今、設置が広がる”ガチャガチャ”の人気の背景を追った記事をご紹介。
昔から子どもたちのお小遣いの使い道でおなじみ「ガチャガチャ」。その中身として手に入る「カプセルトイ」市場が今拡大しています。(一社)日本玩具協会によると2022年度のカプセルトイ市場の伸び率は前年度比で35.6%増。金額で450億円から610億円と大きな市場として今現在も成長しています。
人気を集めているのは、定番人気キャラクターのガチャから、仏像、公衆電話に六法全書などホンモノそっくりなミニチュアまで。その作りの精巧さには目を見張ります。
料金は300円から500円までのものが中心と、昭和の時代から「ガチャガチャ」に親しんできた方にはちょっと高い…と感じられる金額ですが、「小さくてもリアル!」「何がでてくるかわからないワクワク感」「手軽に買える値ごろ感」。さらには「全種類コンプリートしたいという収集欲」などが子どものみならず大人も魅了。そんな「ガチャガチャ」。今札幌でも導入店舗が増加中。その裏側を実際の導入店舗の担当者へ取材しました。