


8月に公開されたSODANE記事の中から注目の記事をピックアップ!今回はこの夏休みに北海道を旅しながら、これを目にした方も多いのでは!?北海道を代表する風景によく登場する「藁を丸めた大きなロール」について知ることができる記事をピックアップ。
このロールは「麦稈(ばっかん)ロール」と呼ばれます。
夏にコンバインで収穫される麦は、穂の部分以外の茎や葉が畑に残置されるのですが、その茎や葉を特殊な機械「ロールベーラー」で集め、まとめて丸めて作られます。
夏の麦の収穫が終わって少しの間畑に登場するこの大きな「麦稈ロール」。その後、牛や馬の寝床として出荷されていきます。ちなみにロールを白や黒のラップでくるんだものは「牧草ロール」と言い、冬場などに牛のえさになる牧草を丸めたもの。
道内をドライブで旅行する際など、このような光景に出会った際は、ぜひその畑にも注目して作物の収穫に思いを寄せるのはいかがでしょうか。この記事は北海道芽室町でYouTubeを通じて農作業の様子を発信する粟野農場さんの動画を紹介する連載『十勝粟野農場 農作物こうやって作ってます』から紹介しました。