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よみもの一覧

新 北海道の本棚 vol.96

祈りの記録

観光ハガキとして販売されたアイヌ風俗写真について、撮影時期、場所、意図などを歴史資料と照らし合わせ、各時代別に分析。和人の差別意識やアイヌ民族の困窮、文化収奪の実相を明らかにする

新 北海道の本棚 vol.95

写真が語るアイヌの近代

アイヌ民族の伝承儀式「カムイノミ」と「イチャルパ」を撮影した貴重な記録。野生動物や風景も収め、アイヌ民族の真実の祈りを記録。

北の記者席から vol.44

“やきとり”と“桜餅”から考える

北海道に転勤した関東出身記者は、妻との会話から北海道の食文化の違いを知り、記事にした。異なる文化への理解が、夫婦のすれ違いを解消し、記事執筆の意義を感じさせた。

潜入!!onちゃん!6チャン!!HTB vol.19

テレビと新聞の架け橋の一人としてクロスメディア発信することの可能性

今年もHTB秋の大感謝祭でHTBと朝日新聞のイベントが行われた。特に盛り上がりをみせたのは朝日新聞記者・丸石伸一さんと福永裕梨アナウンサーが登壇した経済を題材にした講演会だ。第19回は、講演会の後日談から、この先のテレビと新聞が手を取り合う未来について福永アナに語ってもらった。

地域を知る一冊 vol.90

エゾリス オトフケの森の物語 矢部志朗写真集

エゾリスとニホンリスの見た目の違いに疑問を感じ、写真集を通して時間と意味を捉える営みを学び、自身の浅ましさを恥じる。

新聞記者に聞いてみた vol.31

知床に通い続けて25年 変わった環境

前回は持病を持ちながらマラソンを続ける話が中心でしたが、今回は自然の話。それもヒグマを中心に、持ち場である知床のことを聞きました。

清水先生のまなび場天声人語 vol.7

豊かさ増す日本語、次世代へ

秋田弁の「け」が「話す、書く、打つ」の意味を持つ例を挙げ、日本語の豊かさと変化について言及。見出しは「豊かさ増す日本語、次世代へ」とし、日本語の独自性と継承性を表現。

映画と握手 vol.81

日本で一番悪い奴ら

実録犯罪映画「日本で一番悪い奴ら」は、北海道警察の悪徳刑事・諸星の闇落ちを描いた作品。原作は元道警警部・稲葉圭昭氏の自伝で、違法捜査や裏金事件の実態を暴く。白石和彌監督作品。

お絵描きお天気物語 vol.6

虹の季節 でも相棒にはご用心

秋は虹が見えやすく、太陽の光と雨粒が同時に存在しやすいため。虹の出現は雷雲の接近を示唆し、落雷や突風、ひょうの危険を伴うこともある。

あさのまちから vol.18

海の見えるこの場所から

花田拓之さんは、海が見える場所を望んだ父の夢を叶えるため、函館湯川でASAの所長を務めている。従業員を大切にし、地域の人々に愛される存在だ。

新 北海道の本棚 vol.93

ネオニコチノイド―静かな化学物質汚染

ネオニコチノイドの有害性と、日本の農薬規制の甘さ、そしてその影響について警鐘を鳴らしている。

新 北海道の本棚 vol.94

最新 アイヌ学がわかる

アイヌ学を歴史、文化、文学、言語学など様々な視点から解説し、現在のアイヌの姿を理解できるよう構成された良書。監修者の基本姿勢が体現されている。

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