司馬遼太郎の紀行文集で、オホーツク文化の歴史を現地踏査と文献調査で探求。考古学、言語学、民族学など幅広い知識を駆使し、遺跡や地名、先住民の暮らしを解説。丁寧な構成と安野光雅の挿画も魅力。
朝日新聞記者の上地氏は、沖縄出身で北海道赴任3回目。経済畑を中心に、電力、証券、IT、鉄鋼、化学、素材、労働、流通、飲食、総務省、デジタル庁などを担当。現在は北海道電力、JR北海道、核のゴミ問題などを担当し、特にJR北海道の札幌延伸問題や核のゴミ受け入れ問題に注目している。
日本の少子化は深刻で、出生数は加速度的に減少している。寛容で将来展望を持てる社会で子供は生まれ育つ。少子化対策は効果が出るまで時間がかかる。
AFC会員の皆様こんにちは!(株)朝日サービス代表取締役社長の星野です。今回はいよいよ来月19日(金)〜21日(日)にかけて開催されるHTB秋の大感謝祭で開催予定のAFCイベントについてご案内したいと思います。
晩夏の北海道を舞台にした映画『ときめきに死す』は、森田芳光監督の独特な映像表現で原作小説を大胆にアレンジ。樋口可南子演じるパーティコンパニオン・ひろみや、道南の風景が魅力。森田監督への愛を込めた宇多丸さんの書籍『森田芳光全映画』も紹介。
札幌の夏は近年猛暑化し、真夏日数が増加。熱中症対策として、こまめな休憩と水分補給、気象庁の「熱中症警戒アラート」確認が重要。
札幌・藻岩の新聞販売店ASA川沿澄川所長を務める佐藤駿さんは、父の急な要請で新聞販売業に参入。6年半の修行を経て所長に就任し、従業員が安定した環境整備を目指す。佐藤さんの行きつけの居酒屋「一の星」は、前所長が愛した店で、業界仲間との憩いの場となっている。
炭鉱事故や閉山を伝えてきた元アナウンサーが、産炭地の記憶と資料、追加取材をもとに構成した書籍。生身の人間の語りから、著者が感じたことを描く。
札幌の高校を舞台に、鬱屈を抱える蒼が仲間との交流で変化していく青春小説。母親との溝、人との接触を嫌う蒼の姿と、そこで生まれる小さなドラマが感動的。
第16回は、「イチオシ‼クラシック プレゼンツ ドス・デル・フィドル(石田泰尚・﨑谷直人)×札幌交響楽団」イベント開催直前ということで、クラシック音楽の楽しみ方を依田英将アナウンサーに聞いてきた。
太平洋戦争末期、輸送船沈没事故で将校が兵士の腕を切り落とす。命の不平等と真実の隠蔽を描いた吉村昭の作品『海の柩』は、命の重さと自身の覚悟を問いかける。