色とりどりの紙が、自宅に13枚残っている。名刺ほどの大きさで、「記者席用傍聴券」と印字されている。釧路地裁で6月17日に判決があった、遊覧船沈没事件をめぐる刑事裁判のものだ。
テレビ局が制作した番組は、主に電波に乗って視聴者に届けられます。その地上波を家庭などのアンテナへ送るために欠かせないのが中継局です。テレビ電波を守るため、中継局を点検・整備するHTB技術部に密着しました。
こんにちは!7月の北海道は、爽やかな風の中にいよいよ夏本番の強い日差しが混じるようになり、一年で最もエネルギーに満ちあふれる季節ですね。富良野のラベンダー畑が見頃を迎えたり、あちこちの街で夏祭りの準備が始まったりと、お出かけの計画に胸を躍らせているご家庭も多いのではないでしょうか。大自然の輝きを五感で楽しめる、最高の季節の到来です。
他民族の文学作品を深く理解することは容易ではない。言葉の背後には歴史や文化、世界観が存在するため、それらを知らなければ表面的な理解にとどまり、「分かったつもり」になってしまう危険がある。
今回の記者さんは今年4月に朝日新聞に入社した波多野愛美記者です。大学の写真学科で学び、映像報道部門で採用されました。
弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回の相談者は、熟年離婚を考えています。離婚を切り出す前に、何を準備しておけばよいのでしょうか。離婚前に押さえておくべきポイントを解説します。
弁護士の甲野裕大さんが交通事故にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、事故後に取るべき正しい行動の優先順位を知りたいと考えています。
弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、借金があっても生活保護を受けられるのか悩んでいます。
ハートランド税理士法人の税理士が、実際の相談事例をもとに「相続税の怖い話」について解説します。今回のテーマは「払い過ぎた相続税の還付」です。特に土地を相続したときに「払いすぎ」が起こりがちなのですが、もっと安くできたとしても税務署が教えてくれるわけではありません。では、どのように対応すればよいのでしょうか?事例とともに見ていきましょう。
「タイトルだけで、切なくも艶のある、あの独特な歌声がよみがえる。」とは、映画「ハナミズキ」(2010年、土井裕泰監督)を紹介した本コラム41回目(2022年5月号掲載)の書き出しだが、同じくヒット曲を軸にした映画「その人は昔」に、似たような感慨を抱く方もいらっしゃるのではないだろうか。
「北海道の鉄道発祥の地」として、鉄道ファンから聖地と言われている「小樽市総合博物館 本館」。
夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。