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コンサドーレ創設30年 〜コンサを撮って30年、85歳

春を迎え、北海道もプロスポーツがシーズン真っ盛り。道内初のプロスポーツクラブとして1996年に誕生したのが、サッカーJ2の「北海道コンサドーレ札幌」だ(以下、「コンサドーレ」)。今年4月にクラブ創設30周年を迎えたコンサドーレの歩みを、草創期から見守ってきた人々の目を通して、地域に根差すプロスポーツクラブと市民のつながりを探ってみた。

相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々(河村清明)

題名の「相馬眼(そうまがん)」とは、馬の能力を見抜く技術や見識のこと。日高地方の軽種馬産業と日本競馬界の発展に大きな足跡を残した岡田繁幸の生涯を描いたドキュメンタリーだ。

新 喜びも悲しみも幾歳月(1986年)

大ヒット映画には続編やリメイクが付き物だが、同じ監督が30年近く経った後、同じテーマに再度取り組み、全く新しいオリジナル作品として世に送り出すのは珍しいのではないか。

早く咲きすぎて後悔!? 雪と桜が出会う春

4月も半ば。この春から新生活を始めた人も、そろそろ軌道に乗ってきた頃でしょうか。とはいうものの、この時期の天気や気温の傾向は、北海道と本州方面では差が大きく、自然環境に慣れるのに時間がかかるかもしれません。

生まれ故郷の北海道で取材する醍醐味

今回の記者は、北海道報道センターで選挙や道政などを担当している畑中謙一郎記者です。生まれ故郷で仕事をしたいと2021年、東京から北海道に転勤してこられました。ふるさとの魅力を多角的に発信しています。

釧路でつなぐ父の志と新聞の未来

期間限定で運行している「SL冬の湿原号」から黒い煙が立ち上り、レトロな情緒が漂う釧路駅前。道東に位置する釧路は、夏の冷涼な気候と広大な湿原が有名で、全国の厳しい暑さから逃れて訪れる人々にとってオアシスのような存在だ。

赤と緑の応援歌

戦後80年が過ぎ、その記憶も薄れ、世界は再び戦禍の中にある。評者は入社早々、主人公の山口秀和氏に会った。いつも笑顔の恰幅の良い紳士で…

今さら聞けない 福島第一原発事故 5つのウソ

震災から15年の今年も復興報道にあふれたが、原発事故被災地の真実は見えてこない。烏賀陽は福島に事故以来通い詰めて、20ミリシーベルト緊急基準の適用や住宅地・道路の除染によって…

悪だくみは許さない 麻薬探知犬デビュー

千歳市の新千歳空港内にある函館税関千歳支署を拠点に活動する麻薬探知犬として、新たに「メイプル号」(ラブラドールレトリバー、メス、2歳4カ月)がデビューした。

未来のアナウンサーを夢見て!

アナウンサーの仕事の魅力を知ってほしい——。「こども仕事体験フェスタin札幌」が3月に開かれ、HTBのブースで土屋まり、段木涼太の両アナウンサーが小学生に手ほどきをしました。子どもたちに伝えたかった2人の思いとは?

1店目:北海道立近代美術館 ミュージアムショップ

美術館や博物館などに併設された「ミュージアムショップ」。 ショップスタッフおすすめ!これ、人気になりそう!コレ、気になる!なグッズを紹介。 ショップを目当てに訪れたって、いいじゃない

ギャンブルで膨らんだ借金でも自己破産できる?財産はどうなる?【借金お悩み相談室】

弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、ギャンブルによる借金でも自己破産ができるのか悩んでいます。

高齢の母の財産をどう守る? 詐欺や判断力の低下に備える「任意後見」【相続税お悩み相談室】


税理士の森田貴子さんが相続税にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、高齢の母が将来認知症になるかもしれないと心配しています。介護を1人で担うことになりそうで、詐欺被害を防ぎながら母の資産を守る方法を知りたいと考えています。


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