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震災から15年の今年も復興報道にあふれたが、原発事故被災地の真実は見えてこない。
烏賀陽は福島に事故以来通い詰めて、20ミリシーベルト緊急基準の適用や住宅地・道路の除染によって帰還を強引に進める政府のご都合主義(日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために、H23年6月17日」ですら長期継続を前提としない旨を明記)をはじめ、内部被ばくリスク、廃炉、除染土の行く末といった戦慄すべき5つのウソについて明快に語る。
幌延で拒否した北海道も無縁ではない。原子力政策の真偽と行く末を自分の頭で判断するため、ぜひお読みいただきたい。
著者 烏賀陽弘道
出版 彩流社
発行日 2026年2月24日
価格 2,000円(税別)
出版社販売ページ https://www.sairyusha.co.jp/book/b10155587.html