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Q.2024年で10年を迎えた「LOVE HOKKAIDO」。
改めてどんな番組なのか教えてください。
リチャン:北海道の皆さんのさまざまな取り組みや生の声を伝え続ける番組だと思っています。僕自身、この番組を通して北海道を約3周したのですが、過去10年で本当に色々な出会いがありました。
窪井P:その出会いを深堀りすることでまだまだ知られていない北海道の魅力をお届けしたい。見てくれた方が”週末どこ行こうか?”と思ったとき常に参考にできるような番組を目指しています。
Q.台湾やハワイでも放送されているそうですね。
台湾でも2014年から放送しています。丸10年ですね!番組のファンもたくさんいて、昨年台湾でロケを行った際には取材中に地元の方に「一緒に食事しよう」と声をかけられ、その模様も放送しました。
たくさんの方に声をかけていただきました。放送を見てくれているんだなと実感できました。

Q.北海道の魅力をより深く伝えるために意識されていることはありますか?
まず番組づくりをしている僕たちがラブ北海道でいなければいけません。北海道を愛し続けているからこそ番組を応援してくださっている皆さんに思いを伝えられると思っています。
取材するネタを探すときには”電話で”直接話を聞くことを大切にしています。その人の性格や話し方、電話での雰囲気を肌で感じることで番組に出てもらったとき、どんなふうに面白くなるかを想像しています。
Q.撮影で北海道各地を飛び回っているイメージですが、大変だったエピソードなどあればお願いします。
離島などにお邪魔するときは、距離もあるので大変なことも多いですが、取材先で迎えてくれる皆さんとお話をしていると、嬉しい気持ちが常に上回ります。本当に楽しい思い出ばかりです。北海道の皆さんのパワーが僕たちを支えてくれているのだと常々感じています。
新得町で凍った湖に穴をあけて入る水風呂は大変でした(笑)
真冬で水温0度だったからね(笑)それでも現地のスタッフさん達のサポートが手厚くて本当に助けられました。

Q.中国出身のリチャンさんが北海道と出会ったキッカケはどんなものだったのですか?
妻が中国に留学に来たことが始まりでした。彼女が留学を終え帰国した後に、僕が日本に会いに行き、そこが北海道でした。ちょっと遊びに、のつもりが気づいたら26年経っていました(笑)。HTBとの出会いは、当時、僕が日本と中国のテレビ局の仲介役をやっていたことから。LOVE HOKKAIDOが誕生したキッカケにもなっています。
北海道へ移住してもう26年なのですね。
25歳の時なのでもう本当に半分以上が日本での生活になりましたね。言葉の方も中国語より日本語の方がすっかり日常になっています(笑)

Q.最後にLOVE HOKKAIDOの視聴者や読者の皆さんにメッセージをお願いします。
初回の放送から10年以上経ちましたが、これからも北海道の深掘りした情報を伝え続けたいと思っています。それが情報発信をしている僕たちができる北海道への恩返しになるのかなと。北海道を約3周したと話しましたが、行った事のない場所や出会えていない人達もまだまだたくさん。これまで応援してくださっている方も、今回初めて番組を知ってくれた方もよろしくお願いします!
北海道の楽しい情報を日々お届けできる幸せな仕事をさせてもらっていると思っています。ぜひ週末のお出かけの参考に!