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第12回は、2月20日に行われたHTBドラマ「ススキノ・インターン~マーケ学生ユキナの、スナック立て直し記」の記者会見。主演の加藤小夏さん、大塚寧々さん、酒井若菜さんの三人がそれぞれの想いを語った。
Qまずは作品への意気込みをお願い致します。
加藤:監督の畔柳恵輔さんとは7年ぶりにご一緒させていただくこととなり、大変嬉しい気持ちでした。またママ役(ゆかり)とチーママ役(舞)が大塚寧々さんと酒井若菜さんに決まったことで、これはとんでもなく面白くなると心が震えました。
大塚:まだ撮影は始まったばかりなのですが、もう何カ月も一緒にやっているかのような雰囲気があり、現場は和やかで笑いや温かさに包まれています。それがそのまま作品に現れているので、皆さんはきっと「スナックゆかり」に訪れてみたくなると思います。また私の役(ゆかり)も含め、加藤小夏さん演じるユキナ、酒井若菜さん演じる舞、そしてお店のお客さんと一緒にちょっとずつ成長していく。そんなドラマです。
酒井:ススキノ・インターンというタイトルを最初に聞いて「地名+カタカナ」のような作品に今までよく出演してきたので、これは何か縁がありそうだなと。オファーがあった時には、加藤さんと大塚さんの出演は決まっていたので、これは絶対に出たい!とお返事させていただきました。

Qぜひ見て欲しいという場面があれば教えてください。
加藤:ユキナの学生としての成長をぜひ見て欲しいのと、酒井さんが演じるチーママ役(舞)のセリフで、第1話の最後に…。
大塚:(笑)。思い出して笑っちゃった。酒井:(笑)
加藤:つい笑ってしまう酒井さんのステキなアドリブがありますので、ぜひ注目いただければと思います。
大塚:もちろん1話の最後もそうなのですが、この三人のシーンはとてもリズム感があって良い空気感で撮影ができました。その辺をご覧いただけたらなと思います。
酒井:三人で演じていて本当に気持ちが良く、相性が良いなと感じていました。この感覚は珍しいなと思っていて、皆さんにも「スナックゆかり」に来たかのような疑似体験を作品を通して届けられたらと思っています。

Qスナックのイメージを教えてください。
加藤:ようこそススキノへ!という迎え入れてくれる感じがすごくあって、温かい場所というか、そんなイメージになりました。実際にススキノでお店を出しているママさんとお話をさせてもらったのですが、スナック業界を盛り上げてくれてありがとうと言ってもらえたことも撮影に向けてのチカラになりました。
大塚:いつでも帰って来られる場所、というイメージです。陣地というかホームというか。私自身スナックは今まで経験がありませんでしたが、東京に帰ってから改めて訪れてみたいなと思える場所になりました。
酒井:東京の都心部にも実はちょこちょこあって、立ち寄る機会もありました。ガールズバーでもなく、バーでもない。ここはスナックなんだよというのがカッコいいなというイメージがありました。

Q最後に北海道ロケの感想を教えて下さい。
加藤:撮影時に「雪待ち」があるというのが一番の特徴かなと思いました。この辺は東京では無かった経験でした。
大塚:寒い冬。私は大好きです。空気が透き通っていて、凛として美しいなと感じます。雪が降っている街をみていると、穏やかながらスローモーションのように流れていく感じがすごく心を落ち着かせてくれます。
酒井:空気がスゥーっと通る感じがします。都会ながら空気がキレイというか。これは海外の動画配信者の言葉なのですが、札幌には札幌フィルターがかかっていると話していて、よい景色がよりよく見える天然フィルターがあるというか。今回札幌市内を歩いていて、自分自身でそれを感じることができました。
会見は、取材陣に対してもスナックを連想させるおもてなし演出が多数用意されており、終始和やかなムードとなっていた。ドラマは今週3月22日土曜日の深夜0時にスタート。ぜひお楽しみに。