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北海道で発掘された7200万年前から2万年前に絶滅した恐竜、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類の化石から、色鮮やかな絵で蘇った動物たち。その歴史や生態を、当代一流の古生物学者や学芸員の的確でわかりやすい解説やコラムで理解できる、画期的な図鑑が誕生した。ボールペンで描かれた化石標本の実物大細密画からは、質感、重量感や手触りまで伝わってくる。想像も交えた生態画のカラー図版は、子どもの頃見た恐竜の絵本をブラッシュアップしたような親しみやすいもので、幼児からマニアまで楽しめるだろう。
編者 「北海道絶滅動物館」編集委員会
作画 浩而魅諭
出版 北海道新聞社
発行 2024年3月16日
価格 2750円(税込)