朝日IDをお持ちの方はこちらから
AFCのログインIDをお持ちの方(2024年7月31日までにAFCに入会された方)はこちらから
新規入会はこちらから

ロシアによるウクライナ侵攻が泥沼化し2年、中東ではハマスによるテロ攻撃に反応したイスラエルがガザ市街地への非人道的な地上侵攻と空爆を繰り広げている。「戦争」。結局最も傷つき、将来にわたる修復不能な精神的ダメージを被るのは、いつも子どもや弱者だ。あの安保法制改正は日本の平和を脅かすだけでなく、日本が憲法を旗印に「恒久平和」に向けた姿勢を持つ国だという説得力をも削いでしまった。この記録は、それでも平和憲法の理念を堅持し体現し続けるべく未来に託す、市民の思いである。
編者 高崎暢
出版 寿郎社
発行 2023年7月31日
価格 4950円(税込)