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いったいヒグマは増えているのか減っているのか、なぜ市街地に出没するのか、どうすれば共生できるのか?酪農学園大学の佐藤教授はヒグマの生態を30年以上にわたって研究してきた。こうした問いに、最新の成果とともに答えてくれる一冊だ。「(ヒグマと人間との)軋轢を減らすためには人が行動を変えるしかない。」そう、答えは単純だが、解決は難しい。専門的人材を育成し、地域の実情に即した解決策を実行する体制作りが、今必要なのだ。
著者 佐藤喜和 出版社 東京大学出版会 発行 2021年7月15日 価格 4400円(税込)